高血圧ガイド TOP → 高血圧の予防 アルコールは少量で楽しむ!

アルコールは少量で楽しむ!

酒は百薬の長なんて言葉もあるように、養命酒ではなくても少量であればアルコールには体にいい効果もあります。アルコールを摂取することで血管が拡張し、血流が良くなります。また精神的にもリラックスしますし、脳波も緊張状態ではなくなるので血圧が下がります。

少量のアルコールには、動脈硬化のリスクを減らすこともわかっています。しかし、アルコールによる降圧は一時的なものですし、飲みすぎてしまったり、毎日欠かさずアルコールを飲むようだと逆に血圧は上がってしまいます。

日本高血圧協会の推奨する1日のアルコール摂取量は、男性で最大30gまで、女性で20gまでと定めています。これは、お酒好きの人にとっては、かなり少ない量かも知れませんが、高血圧や生活習慣病を予防できると思って、最初はきついかもしれませんが習慣にしましょう。

また、1回のアルコール摂取量が少量であっても、毎日毎日お酒を飲むのはあまりオススメしません。必ず最低でも1日は休肝日を設けることでより適切なお酒の飲み方になります。

もし、休肝日を設けることができない場合や、設けた休肝日もついつい飲んでしまい人は、アルコール症の傾向がありますので、十分注意するようにしましょう。場合によっては早めに医師に相談するほうが良いでしょう。

高血圧の予防

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