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運動しよう!

高血圧の原因となる生活習慣病を予防したり、高血圧症の運動療法として、適度な運動が効果的です。

運動をすることで血管や血液の機能を改善し、血管が太く、血流がスムーズになることにより降圧効果が得られます。激しい運動をする必要は無く、無理なく続けれられる種目を選択しましょう。

運動療法でよく用いられる種目には、ウォーキング、水中運動、自転車などの有酸素運動があります。どの種目でもいいですが、毎日30分程度を目安に行いましょう。

日頃あまり運動をせず、体力や筋力に不安な方は、水中歩行と自転車がオススメです。どちらも足や膝にあまり負担をかけずに、有酸素運動としての効果もトップレベルにあります。夏場意外で近所にプールなどが無い場合は、水中歩行を行うことはできませんから、自転車で運動をして見ましょう。

自転車は非常に効率の良い乗り物で、短時間の移動であれば、坂道などで足が多少疲れてることはあっても、基本的には楽な乗り物で運動効果は薄いと考えられがちですが、自転車は有酸素運動の中でも位1、2を争うほど効果的です。

自転車も激しい運動を行う必要が無いように、約5kmほどを毎日続けて見ましょう。自転車でトレーニングをするときには、ペダルを踏みつけるように力を入れるのではなく、ペダルをくるくる回すイメージで漕ぐと効率的な有酸素運動となります。

高血圧の予防