高血圧ガイド TOP → 高血圧の基礎知識 高血圧とは?

高血圧とは?

高血圧とは血圧が140/90mmHg以上あることをいい、その症状を「高血圧」といいます。血圧は流れる血液の量が増加したり、動脈硬化などによって血管の抵抗が高くなると上昇します。

「血圧」とは心臓から送り出される血液が血管壁を押す力のことです。心臓が最も収縮した状態と、拡張された状態から送り出す血液の圧力は異なります。収縮した状態から送り出される時を「最大血圧または収縮期血圧」といい、拡張した状態から送り出される時は「最小血圧または拡張期血圧」と呼びます。血圧を140/90と2つで表示するのはこのためです。左が最大血圧で右が最小血圧です。

血圧は1日に10万回以上ありますから、1日中一定の血圧であることはありません。行動や体長などで随時変動しています。特に排便時など、んーっと力を入れているときは、じっとしているときの何倍もの血圧になります。

24時間携帯して血圧を計測できるものもありますが、通常は、何日かの血圧を数回測定した数値を均して、最大が140mmHg以上あり、最小が90mmHg以上の場合に高血圧と診断されます。

高血圧症は、治療をしないでおくと動脈硬化の原因となり、心臓病や脳卒中などの症状を誘発します。血圧が高くても、個人差はありますが普通症状を感じません。無症状です。そのため、検査を怠ってしまうといきなり脳卒中で倒れたり、心臓病で救急車を呼ぶ事態になってしまいます。家庭でも使える血圧計もありますので、中年期になったら定期的な測定をしましょう。

高血圧の基礎知識

ティアモ
ティアモを購入するなら当サイトで!

アセタノール
アセタノールなら医療関係者向けの製品情報サイトで!

変圧器・トランス
変圧器・トランス製造の中村電機製作所は、おかげ様で45周年!変圧器のことなら何でも気軽にご相談ください!